このサイト内には広告が表示されています

36WのUVライト

広告 道具・材料

レジン用UVライトの選び方!種類の違い・ワット数・注意点を徹底解説

2026-06-05

(記事内に広告を表示しています)

UVレジン液を使ったアクセサリーを作る際に不可欠なアイテム「UVライト」

もちろん太陽光でも硬化しますが、現実的に考えるならUVライトの方が圧倒的に効率的。

※太陽光だと数日かかる上に天候に左右され、ほぼ間違いなくホコリが入ります

この記事では、まず知っておきたいUVライトの種類の違いや選び方&覚えておくと役立つ注意点まで詳しく紹介します

※記事内の情報は執筆当時のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください

覚えておくと役立つこと

  • 今から買うならUV-LEDハイブリッド型一択。旧型UVライトやLED単体はあえて選ぶ必要なし
  • 「36W」は9Wランプが4本ついているということ。ランプ数が多いほど硬化ムラが出にくい
  • タイマー付き&電球交換できるタイプが長く使えてコスパ良し
  • 硬化不良の一番の原因はライトが均一に当たっていないこと。表だけでなく裏からも照射する
  • 予備の電球はストックしない。未使用でも時間が経つと紫外線放出量が落ちる
  • 使い終わったら開口部にアルミホイルでフタをして紫外線が漏れないようにする
  • コスパで考えるならUVライト入りのスターターセットが一番オススメ

➤➤➤【楽天】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

➤➤➤【Amazon】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

➤➤➤【楽天】いま人気のレジン用品ランキングをチェック

➤➤➤【Amazon】いま話題のレジン用品をチェックする

プレゼントにもおすすめ

累計25万個突破!楽天「手芸・クラフト・生地」部門3冠獲得したkerata(ケラッタ)のスターターキットが大幅リニューアル!

  • 着色剤や工具などレジンアクセサリー作りに必要なマストツール29点セット
  • おしゃれな封入素材が94点+フレーム&モールド58点+金具パーツ69点(他にほぼ買う必要がない)
  • このセットだけで7種類のアクセサリーと2種類のシャカシャカレジンが作れます!
  • “レシピ動画&ビギナーズガイドブック”付きなので、届いたその日からあなたもレジン作家に

中身が動く「シャカシャカレジン」(シェイカー型)を作れるのが嬉しいポイントで、お子さんへのプレゼントにもピッタリ

これからレジンを始めたい方は、まずこのスターターセットを買っておけば間違いないでしょう!

➤➤➤【楽天】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

➤➤➤【Amazon】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

まず知っておきたい:UV・LED・UV-LEDライトの違い

UVライトを使ってアクセサリーを作っているイラスト

UVライトには3種類あります。

これを知らないと買ってから「使えない」という失敗につながるので、最初に確認しておきましょう。

①UVライト(旧型)

蛍光管タイプ。硬化スピードが遅く、電球交換が必要で手間がかかります。

今から新たに選ぶ理由はほぼありません。

②LEDライト

LEDのみを照射するタイプ。硬化スピードは速いですが、対応しているレジン液が限られます。

③UV-LEDライト(ハイブリッド型)

UVとLEDの両方を照射するタイプ。

ほぼすべてのレジン液に対応しており、硬化スピードも速く、電球交換不要で長寿命です。

現在市場に流通しているレジン用ライトの主流はこのタイプです。

今から始める方はUV-LEDライトを選んでおけば間違いありません。

➤➤➤【Amazon】UV-LEDライト(ハイブリッド型) の価格や口コミをチェックする

➤➤➤【楽天】UV-LEDライト(ハイブリッド型) の価格や口コミをチェックする

UVライトを選ぶ際にチェックすべき4つのポイント

36WのUVライト

楽天やアマゾンで「UVライト」と検索すると驚くほどたくさんの選択肢が表示されます。

以下のポイントを押さえておくと、選択ミスが減りますよ。

①ライトの本数(9W/36W)

36WのUVライト

チェックすべき最大のポイントは「UVライトの本数」です。

ライトの本数が多いほど硬化が早く、様々な角度から紫外線が当たるため死角が生じにくいのが嬉しいポイントです。

「36W」というのは9Wのランプが4本ついているということです。

ランプが多いほど均一に硬化できるので、初めて買う方は36Wを選んでおけば間違いないでしょう。

②タイマーの有無

UVライトおすすめ選び方②タイマーの有無

タイマー付きがおすすめ

UVレジン液を硬化させるにはしっかりライトを当てる必要がありますが、逆に当てすぎると黄色く変色してしまいます。

品質劣化を防ぐためにも、タイマーの有無はかなり重要なポイントです。

何分ライトを照射したか分からなくなることもよくあるので、特に初めて購入する方は必ずタイマー付きのものを選びましょう。

③電球の交換が可能かどうか

UVライトの電球を交換作業している様子

電球交換作業の様子

UVライトの電球は消耗品で、ある程度の期間が経つと硬化に必要な紫外線を発しなくなります。

電球交換できないタイプは本体ごと買い替えが必要になるので、コスパを考えるなら交換可能なタイプがおすすめです。

使用頻度が高い場合は3か月に一度、月に1回程度の使用なら半年から1年が電球交換の目安です

こんな症状が出たら早めに交換しましょう。

  • うまく硬化しない
  • 硬化にかかる時間が長くなった
  • ライトの根元が黒い
  • ライトが暗い・チカチカする

④庫内サイズに余裕があるか

UVライトの庫内

庫内のサイズは大事です

 

庫内サイズはそのまま作れるレジンクラフトのサイズに直結します。

たくさんの種類を一気に作りたい方や高さのある作品にチャレンジしたい方は、十分余裕のある庫内サイズを選ぶのがおすすめです。

UVライトにスマホを入れた画像

目安として「スマホ1台が余裕で入るスペース」はあった方が良いです。

あまりにもコンパクトすぎるタイプは作業効率が圧倒的に落ちるので注意してください。

➤➤➤【Amazon】リュミエラ 36W UVライト タイマー付き の価格や口コミをチェックする

➤➤➤【楽天】リュミエラ 36W UVライト タイマー付き の価格や口コミをチェックする

正しい照射方法のコツ

36WのUVライト

ライトを買っても使い方が正しくないと硬化不良になります。

コツ:表だけでなく裏からも必ず照射する

硬化不良の一番の原因は「ライトが均一に当たっていないこと」です。

表から照射したら次は裏返して裏からも照射してください。

特にモールドに入れたまま硬化させると底まで光が届きにくいので、取り出した後も底面から照射する習慣をつけましょう。

注意:照射しすぎると黄変・熱変形の原因になる

べたつきが続くからといって長時間当て続けるのはNGです。

べたつきの原因は多くの場合「着色剤の入れすぎ」「レジン液の劣化」「ライトの寿命」です。

まずこれらを見直してみてください。

UVライト付きのスターターセットもおすすめ

UVレジンスターターキット

我が家が最初に買った「UVレジンスターターキット」

「UVライトだけでなく材料も一緒に揃えたい」という方には、スターターセットが断然お得

我が家も最初はスターターセットのUVライトから始めました。

単品で一つひとつ揃えるより費用が抑えられて、何より「何を買えばいいか」で迷わなくて済むのが嬉しいポイントです。

ケラッタのスターターキットは累計25万個突破・楽天3冠の実績があります。

レジン液・着色剤・封入素材・金具パーツまで一通り入っているので、届いたその日から作れるのが嬉しいポイントです。

「まずレジンを試してみたい」という方は、単品のUVライトより先にこちらを検討してみてください。

➤➤➤【楽天】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

➤➤➤【Amazon】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

100均のUVライトは使える?

ダイソーやセリアのUVライトは約300円で手に入ります。

「まずお試しで試してみたい」という場合には使えます。

ただしパワーが弱く、べたつきや硬化不良の原因になりやすいです。

本格的に始めるなら早めに専用ライトへの切り替えをおすすめします。

UVライトを使う上での注意点

UVライトのイラスト

初心者でも扱いやすいUVライトですが、使用前に覚えておくべき注意点が3つあります。

①開口部にフタをして紫外線をシャットアウト

UVライトにアルミホイルでフタをする

開口部にアルミホイルで蓋

UVライトは強力な紫外線(青い光)を出してレジン液を硬化させますが、紫外線なので人体にはあまり良くありません。

特に目へのダメージが強いので注意が必要です。

使い終わったら開口部にアルミホイルでフタをして紫外線が漏れないようにしましょう。

アルミホイル以外でも遮光できるものであれば何でもOKです。

②早めに電球を交換する

シリコンモールド型にレジン液を流し込み硬化させる

UVライトの電球は消耗品なので、定期的に交換するのがおすすめです。

電球が劣化すると硬化時間が遅くなるだけでなく、紫外線の波長が変化してUVB波(日焼け・シミ・皮膚がんの原因となる紫外線)が出ることもあります。

必要経費だと割り切って、少し早めのタイミングで交換していくのがベストです。

③予備の電球はストックしない

UVライト用交換電球のイラスト

いつでも交換できるよう電球を買いだめしておきたいと思う方もいると思いますが、電球はたとえ未使用でも時間が経つと紫外線放出量が落ちていきます。

なので、交換する直前に購入するのが絶対おすすめです。

UVライトを購入する際は、使われている電球を購入しやすいかもチェックしておきましょう。

レジン用UVライトの選び方&おすすめまとめ

覚えておくと役立つこと

  • 今から買うならUV-LEDハイブリッド型一択。旧型UVライトやLED単体はあえて選ぶ必要なし
  • 「36W」は9Wランプが4本ついているということ。ランプ数が多いほど硬化ムラが出にくい
  • タイマー付き&電球交換できるタイプが長く使えてコスパ良し
  • 硬化不良の一番の原因はライトが均一に当たっていないこと。表だけでなく裏からも照射する
  • 予備の電球はストックしない。未使用でも時間が経つと紫外線放出量が落ちる
  • 使い終わったら開口部にアルミホイルでフタをして紫外線が漏れないようにする
  • コスパで考えるならUVライト入りのスターターセットが一番オススメ

➤➤➤【楽天】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

➤➤➤【Amazon】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

選び方に迷ったら、UV-LED対応・36W・タイマー付きの組み合わせを選んでおけば間違いないです。

電球の扱い方や照射方法など、ちょっとした知識があるだけで作品の仕上がりが変わってきますよ。

➤➤➤【Amazon】リュミエラ 36W UVライト タイマー付き の価格や口コミをチェックする

➤➤➤【楽天】リュミエラ 36W UVライト タイマー付き の価格や口コミをチェックする

レジンの資格 気になってませんか

資格取得できる通信講座【PBアカデミー】

レジンクラフトデザイン認定講師」の資格を習得して人気作家への第一歩を踏み出しませんか…

  • 未経験からでもレジンの資格が取れる通信講座
  • 日本のハンドメイド通信講座で受講数No.1
  • 講座終了後の満足度調査で91%の方が「満足」と回答
  • WEBや実店舗でオリジナルアクセサリーを販売したい方におすすめ

➤➤➤【PBアカデミー】LEDレジンアクセサリー認定講師資格の詳細や料金・口コミを確認する

完全未経験からレジンの資格を取れるのが嬉しいポイントで、「いつか教室を開きたい」「販売に信頼感をプラスしたい」という方にピッタリ

まずは無料の資料請求だけして夢への第一歩を踏み出しましょう!

➤➤➤【無料資料請求】LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座

➤➤➤【PBアカデミー】LEDレジンアクセサリー認定講師資格の詳細や料金・口コミを確認する

プレゼントにもおすすめ

累計25万個突破!楽天「手芸・クラフト・生地」部門3冠獲得したkerata(ケラッタ)のスターターキットが大幅リニューアル!

  • 着色剤や工具などレジンアクセサリー作りに必要なマストツール29点セット
  • おしゃれな封入素材が94点+フレーム&モールド58点+金具パーツ69点(他にほぼ買う必要がない)
  • このセットだけで7種類のアクセサリーと2種類のシャカシャカレジンが作れます!
  • “レシピ動画&ビギナーズガイドブック”付きなので、届いたその日からあなたもレジン作家に

中身が動く「シャカシャカレジン」(シェイカー型)を作れるのが嬉しいポイントで、お子さんへのプレゼントにもピッタリ

これからレジンを始めたい方は、まずこのスターターセットを買っておけば間違いないでしょう!

➤➤➤【楽天】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

➤➤➤【Amazon】kerata(ケラッタ)レジンスターターキットの詳細や口コミをチェックする

自分の作品をネットで販売したい方必見

minne

minne(ミンネ)はハンドメイド作品のオンラインマーケット

手作り作品のネット販売が月額利用料「0円」で行なえます

お金のやりとりはminneが代行してくれるのが嬉しいポイントで、初めての方でも安心ですよ♪

パソコン・スマホどちらからでもすぐにあなたの作品を販売できるminne(ミンネ)はこちらから

➤➤➤minne(ミンネ)でいま人気のカテゴリーやランキングをチェック

UVレジン液で作ったネコのアクセサリー
UVレジンを始めるのに必要なもの|道具&材料の完全リスト&最初の作り方

「UVレジンを始めたいけど、何を買えばいいか分からない。」 私も最初100円ショップでいろいろ買い集めて失敗しました。 レジン液が固まりきらない、気泡だらけで仕上がりが汚い……最初はとにかく失敗の連続 ...

-道具・材料