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UVレジン液で作ったネコのアクセサリー

広告 道具・材料

UVレジンを始めるのに必要なもの|道具&材料の完全リスト&最初の作り方

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「UVレジンを始めたいけど、何を買えばいいか分からない。」

私も最初100円ショップでいろいろ買い集めて失敗しました。

レジン液が固まりきらない、気泡だらけで仕上がりが汚い……最初はとにかく失敗の連続でした。

実は「最低限必要なもの」さえ押さえれば、初めてでもきれいな作品が作れるんです。

この記事では、初心者が揃えるべき道具・材料を一覧で解説します

各アイテムの詳細記事へのリンクも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

※記事内の情報は執筆当時のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください

覚えておくと役立つこと

最低限必要なものは

  1. UVレジン液(私のおすすめはパジコ 星の雫 ハードタイプ 100g
  2. UVライト(私のおすすめはリュミエラ 36W UVライト
  3. シリコンモールド(私のおすすめはパジコのソフトモールド
  4. エンボスヒーター(私のおすすめはRozally エンボスヒーター
  5. ピンセット(100円ショップでOK)
  • レジン液は100円ショップを避けて最初から品質の安定したものを選ぶのがおすすめ
  • 手袋は化学薬品への耐性が高い「ニトリル手袋」がおすすめ(100円ショップで買えます)
  • 着色剤や封入パーツは、慣れてから少しずつ増やせばOK
  • 道具を全部揃えるのが面倒ならスターターキットが一番手っ取り早いですよ(UVライト入りを選びましょう)

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プレゼントにもおすすめ

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  • 着色剤や工具などレジンアクセサリー作りに必要なマストツール29点セット
  • おしゃれな封入素材が94点+フレーム&モールド58点+金具パーツ69点(他にほぼ買う必要がない)
  • このセットだけで7種類のアクセサリーと2種類のシャカシャカレジンが作れます!
  • “レシピ動画&ビギナーズガイドブック”付きなので、届いたその日からあなたもレジン作家に

中身が動く「シャカシャカレジン」(シェイカー型)を作れるのが嬉しいポイントで、お子さんへのプレゼントにもピッタリ

これからレジンを始めたい方は、まずこのスターターセットを買っておけば間違いないでしょう!

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そもそもUVレジンとは?

シリコンモールド型にレジン液を流し込み硬化させる

UVレジンとは、紫外線(UV)を当てると固まる透明な樹脂液のこと。

専用のUVライトを数分当てるだけで硬化するので、扱いやすく初心者にも人気があります。

シリコンモールド(型)に流し込むだけで、透明感のあるアクセサリーや雑貨が作れますよ。

▼UVライトの選び方はこちら

36WのUVライト
レジン用UVライトの選び方!種類の違い・ワット数・注意点を徹底解説

UVレジン液を使ったアクセサリーを作る際に不可欠なアイテム「UVライト」 もちろん太陽光でも硬化しますが、現実的に考えるならUVライトの方が圧倒的に効率的。 ※太陽光だと数日かかる上に天候に左右され、 ...

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UVレジンに必要なもの一覧

各種レジン液

まず必要なものをざっくり把握しておきましょう

このうち「レジン液・UVライト・シリコンモールド・エンボスヒーター」の4つが特に重要

ピンセット・つまようじ・手袋は100円ショップで手に入るので、用意するのは難しくないですよ。

①UVレジン液

UVレジン液ハードタイプ「星の雫」

UVレジン液ハードタイプ「星の雫」25g

UVレジン液は、作品の仕上がりに最も影響する材料です。

初心者には、硬化後の透明感が高く扱いやすいハードタイプがおすすめ。

べたつきが少なくきれいに仕上がるので、最初の1本に選びやすいですよ。

100円ショップで購入したカラーレジン

100円ショップで購入したレジン液

100円ショップでもレジン液は購入できますが、最初は避けた方が無難かも

価格が安くて魅力的に見えますが、硬化後もべたつきが残ったり、品質にムラが出やすかったりするんです。

また、品質の低いレジン液はアレルギーが出やすいリスクもあります。

レジンアレルギーは一度なると治りにくいので、最初から信頼できるメーカーのものを選ぶのが安心ですよ

▼おすすめレジン液の選び方はこちら

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②UVライト(UV LEDライト)

UVライトおすすめ選び方

UVライトは、レジン液を素早く硬化させるための道具です。

「太陽光でも固められるって聞いたけど?」と思う方もいるかもしれません。

実際に試してみたことがあるのですが、晴天の日でも10〜30分かかる上に、曇りだと全然固まらないんです。

夕方になってもまだ柔らかい……という失敗をしてから、私はすぐにライトを買いましたよ。

ライトを選ぶとき、UVライトUV LEDライトの2種類があって迷う方も多いと思います。

  • UVライト:本体が安め。ただしランプの寿命が数ヶ月〜数年で、交換が必要になります
  • UV LEDライト:本体はやや高め。ランプがほぼ半永久的に使えて、硬化も速いです
36WのUVライト

UV LEDライト(36W以上)がおすすめ

長く使うことを考えると、UV LEDライト(36W以上)を選ぶのがおすすめです。

36Wのライトなら2〜3分で硬化できるので、作業がテンポよく進みますよ。

▼UVライトの選び方&おすすめはこちら

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③シリコンモールド(型)

100円ショップで買ったシリコンモールド型

シリコンモールドはレジン液を流し込んで形を作るための型で、シリコン素材なので硬化後にぽろっと取り出しやすいのが嬉しいポイント。

丸型・しずく型・星型など種類が豊富なので、最初は汎用性の高い形から選ぶのがおすすめですよ。

▼シリコンモールドの使い方&注意点はこちら

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④エンボスヒーター

エンボスヒーター

エンボスヒーターは、レジン液の中の気泡を消すための熱風道具。

「ドライヤーで代用できないの?」とよく聞かれますが、ドライヤーは風が強すぎて材料が吹き飛ぶことがあるので代用はNGです。

エンボスヒーターは細い熱風が出るのでピンポイントで気泡を消せるんです。

きれいな作品に仕上げるために、ぜひ揃えておきたい道具のひとつですよ。

▼エンボスヒーターの選び方&おすすめはこちら

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⑤ピンセット

シリコンモールド型にレジン液を流し封入したいパーツを配置

ピンセットは、レジンの作業では地味ですが意外と重要な道具です。

ビーズやドライフラワーなど細かいパーツを型の中に配置するとき、手では正確に置けないんです。

先が細くて細かいものがつかみやすいタイプを選ぶと使いやすいですよ。

100円ショップのもので十分なので、最初から用意しておくのをおすすめします。

⑥つまようじ・シリコンマット

爪楊枝を使ってレジン液を型全体に広げる

つまようじは、レジン液を広げたり気泡をつついたりするための道具です。

先端が固まったら捨てればいいので、使い捨て感覚で使えるのが助かります。

シリコンマットは作業台を守るためのシートです。

レジン液をこぼしても固まったらペロっとはがせるので、机を汚さずに済みますよ。

シリコンマットの代わりに、クリアファイル・牛乳パック(開いて洗ったもの)でも代用できますよ。

どちらも100円ショップで手軽に揃えられます。

⑦手袋(安全のために必ず準備)

シリコンモールドを使って型取り

硬化前のレジン液を素手で繰り返し触ると、アレルギーを引き起こすことがあります。

一度アレルギーになると、レジン自体ができなくなるケースもあるので要注意

ニトリルまたはラテックスの手袋が扱いやすいので、最初から習慣にしておきましょう。

100円ショップで買えるもの・買わない方がいいもの

100円ショップで販売されている「イロプラ」

100円ショップに陳列されているレンジ用品

「できるだけ安く揃えたい!」という気持ち、よく分かります。

ただ、全部を100円ショップで揃えようとすると失敗しやすいんです。

100円ショップでOKなもの

  • つまようじ
  • ピンセット
  • シリコンマット(またはクリアファイル・牛乳パックで代用)
  • 手袋(ニトリル手袋)

100円ショップは避けた方がいいもの

  • レジン液(べたつきが残りやすく、アレルギーのリスクも高め)
  • UVライト(ワット数が低くて全然固まらないことも)

節約できるところは節約しつつ、道具の要となるレジン液とUVライトだけは品質のいいものを選ぶのがおすすめですよ。

▼参考記事はこちら

100円ショップで購入したカラーレジン
100円ショップで購入できるおすすめレジン材料まとめ!ダイソー・セリア・キャン★ドゥで買えるもの詳しく紹介

レジンを始めたいけど、いきなり専用品を買うのはちょっと…という方は少なくないはず。 そんな時に頼りになるのが「100円ショップ」 ダイソー・セリア・キャン★ドゥの3社には、レジン液をはじめとするレジン ...

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色を付けたい場合:着色剤もあると便利

レジンに着色できるアイテム

透明なレジンをそのまま使うだけでも十分きれいですが、色を付けたい場合は着色剤が必要です。

レジン専用の着色剤を少量混ぜるだけで、カラフルな作品が作れますよ。

最初は必須ではないので、基本の道具に慣れてから取り入れるのがおすすめです。

▼レジンの着色方法&おすすめ着色剤はこちら

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道具を全部揃えるのが面倒なら、スターターキットが楽

UVレジンスターターキット

UVレジンスターターキット

累計25万個突破!初心者に大人気のUVレジンスターターキット(ケラッタ)が大幅リニューアル!

  • UVレジン液・ライト・モールド・封入パーツまでセットで入っている
  • 楽天3冠獲得の信頼感
  • これ1つですぐにいろいろ作れるので道具選びで迷いたくない方に最適!
  • 説明書付きなので使い方に困ることも少ないですよ

どれを買えばいいか迷っている方は、まずスターターキットを買えば間違いないと思います。

※私も買いました

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UVレジンの基本的な作り方

step
1
① モールドにレジン液を流し込む

シリコンモールド型にレジン液を流し入れている様子

シリコンモールドにUVレジン液を流し込みます。

縁ギリギリまで入れると後でパーツを追加したときにあふれるので、8分目くらいを目安にしましょう。

step
2
② エンボスヒーターで気泡を消す

エンボスヒーターでの作業

レジン液を流したら、エンボスヒーターを少し離してさっと熱風を当てます。

表面の気泡が消えたら次の工程に進みましょう。

step
3
③ 封入パーツを入れる(お好みで)

カラーレジンで着色

ビーズ・ドライフラワー・ラメなど、好きなパーツを入れます。

ピンセットを使って位置を微調整しながら、バランスよく配置しましょう。

このとき気をつけたいのが封入物の水分です。

ドライフラワーや押し花は、水分が残っているものを使うと内部でカビが発生することがあります。

しっかり乾燥したものを使うのが大切ですよ。

step
4
④ UVライトで硬化させる

UVライトで硬化させる

UVライトを当ててレジン液を固めます。

硬化の目安は以下の通りです。

  • 太陽光(晴天):10〜30分
  • 太陽光(曇天):30〜60分以上(固まらないこともあります)
  • 9W UVライト:15〜30分
  • 36W UV LEDライト:2〜3分

「硬化しすぎる」ということはないので、不安なら少し長めに当てても大丈夫ですよ。

step
5
⑤ モールドから取り出して完成

完成したレジンアクセサリー

硬化が確認できたら、モールドからゆっくり取り出します。

端をめくるように押し出すとするっと外れますよ。

仕上げにコーティング用レジン液を表面に薄く塗ってもう一度硬化させると、ツルツルとした光沢感のある仕上がりになりますよ。

レジンを安全に楽しむための注意点

注意点①:必ず手袋をして作業する

レジンに大きめの気泡を作る方法

硬化前のレジン液を素手で繰り返し触ると、アレルギーの原因になることがあります。

ニトリルまたはラテックスの手袋を必ず着用して作業しましょう。

注意点②:換気をしながら作業する

レジンクラフト中に部屋を換気している様子

換気は重要

レジン液には有機溶剤が含まれているため、密閉された部屋での作業は避けましょう。

窓を開けるか換気扇を回しながら作業するのがおすすめです。

注意点③:封入物の水分に注意する

シリコンモールド型にレジン液を流し封入したいパーツを配置

水分が残ったまま封入すると、内部でカビが発生することがあります。

ドライフラワーや押し花は、十分乾燥したものを使いましょう。

また、プラスチック製のパーツは硬化の熱で変形・変色することがあるので要注意です。

注意点④:保管場所に気をつける

UVレジン液は紫外線で固まるため、直射日光が当たる場所での保管は危険です。

使わないときは遮光できる場所にしまっておきましょう。

初めてのレジンという方におすすめまとめ

覚えておくと役立つこと

最低限必要なものは

  1. UVレジン液(私のおすすめはパジコ 星の雫 ハードタイプ 100g
  2. UVライト(私のおすすめはリュミエラ 36W UVライト
  3. シリコンモールド(私のおすすめはパジコのソフトモールド
  4. エンボスヒーター(私のおすすめはRozally エンボスヒーター
  5. ピンセット(100円ショップでOK)
  • レジン液は100円ショップを避けて最初から品質の安定したものを選ぶのがおすすめ
  • 手袋は化学薬品への耐性が高い「ニトリル手袋」がおすすめ(100円ショップで買えます)
  • 着色剤や封入パーツは、慣れてから少しずつ増やせばOK
  • 道具を全部揃えるのが面倒ならスターターキットが一番手っ取り早いですよ(UVライト入りを選びましょう)

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UV-LEDレジン液で作ったブルーのアクセサリー

道具が揃ったら、まずは基本の形から作ってみましょう。

最初からうまくいかなくても大丈夫ですよ。

気泡が入った・べたついてしまったなど、困ったときは下の記事も参考にしてみてください。

▼気泡の取り除き方はこちら

▼レジンの着色方法&おすすめ着色剤はこちら

プレゼントにもおすすめ

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  • 着色剤や工具などレジンアクセサリー作りに必要なマストツール29点セット
  • おしゃれな封入素材が94点+フレーム&モールド58点+金具パーツ69点(他にほぼ買う必要がない)
  • このセットだけで7種類のアクセサリーと2種類のシャカシャカレジンが作れます!
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中身が動く「シャカシャカレジン」(シェイカー型)を作れるのが嬉しいポイントで、お子さんへのプレゼントにもピッタリ

これからレジンを始めたい方は、まずこのスターターセットを買っておけば間違いないでしょう!

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